クラウドバンクの評判とは?実際の運用成績やメリット・デメリットも合わせて解説

クラウドバンクの評判とは?実際の運用成績やメリット・デメリットも合わせて解説資産形成

クラウドバンクの評判が気になる人

クラウドバンクのメリットが知りたい人

クラウドバンクを実際に運用した人の評判・口コミが知りたい人

私がクラウドバンクに投資し、人柱した結果が知りたい人

こんな人におすすめの記事です。

クラウドバンク 口座開設プロモーション

クラウドバンクとは何?

クラウドバンクとは何かというと、融資型クラウドファンディングです。

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である

wikipediaより

つまりネットを経由して投資家と起業をマッチングさせるサービスです。

簡単にいうとクラウドバンクはこういうことをやりたいからお金を貸してください!っていう企業と投資家をマッチングさせるサービスです。

その際に契約で企業側がクラウドバンクに支払う利息を決めます。企業はお金を借りた後、契約で決めた金額をクラウドバンクに支払います。

クラウドバンクはあらかじめ決めておいた手数料を引いて投資家に支払うといった流れです。

クラウドバンクは怪しくないの?

こういう詐欺もありそうなので誰でも最初は警戒しますよね。私自身そうでした。クラウドバンクはすべてネットで完結するので怖いと感じる人もいるかもしれません。

なので人柱で期待の意味もこめて800万投資しました。投資したのは2019年の年末でその時は応募総額が700億程度でした。しかし現在2020年2月の段階では応募総額800億を突破したそうです。

今のところ貸し倒れもゼロでうまくいっているクラウドファンディングサービスの一つといえます。

ただこういったサービスは先がみえないので今後はどうなるかわかりません。リスクを承知の上で投資してください。

私自身が投資した金額に対しての分配金もしっかり入ってきています。運用成績は随時SNSで公開していきますので参考にしてみてください。

ちなみに分配金はそのままクラウドバンクに再投資しています。

投資で得た利益はそのまま再投資すると資産形成スピードが加速してきます。

クラウドバンクの運用成績

2020年2月11日時点での運用成績です。

こちらは2020年4月の運用成績です。太陽光案件は非常安定していますね。

放置していてもお金が増えるのは私の推奨しているインデックス投資確定型拠出年金に似ているものがあります。

クラウドバンクのメリットは?

クラウドバンクのメリットは何があるかというと

利回りが高い

1万円から投資ができる

店舗などに行く必要がないので楽

運用も手間がかからない

この4つです。

利回りが高い

まず利回りが高いですが公式サイトでは2019年3月末までの平均利回りは年率換算、税引き前で約7%(6.99%)だそうです。

実際はここから税金が約20%ひかれるので7%*0.8=5.6%ですかね。それでも全然高いと想います。

超低金利政策の影響で定期預金でも0.01%程度の利回りしかないので破格ですね。もちろんクラウドバンクはリスクがあります。

1万円から投資ができる

実は1万円から投資ができるんです。

税引き後で利回りが5%あるならば1万円を1年預けると1万500円になって手元に返って来るわけですね。

10万だったら10万5000円、100万だったら105万になる感じです。小遣いからでも投資できますし少しお試しで試してみるのも全然ありですね。

店舗などに行く必要がないので楽

ネットで完結できるのでめっちゃ楽です。本ブログではいつも時は金なりを提唱していますが、忙しい現代人の時間は貴重です。そういった中で出てきた新しいサービスとも言えるでしょう。

運用の手間もかからない

株のように日々の値動きを追わなくていいのもクラウドファンディングのいいところです。

一度投資したら放置でかまいません。ただgoogleアラート等を駆使して1日に数分で構わないので情報収集はするようにしましょう。

クラウドバンクのデメリット

クラウドバンクのデメリットは下記です。

元本が保証されない

運用中はお金を引き出せない

早めに償還されるケース

情報開示が少ない

元本が保証されない

基本元本保証はされません。一応2020年2月時点では融資先からの元本回収率は100%みたいです。しかし今後もこれが続くとは限りませんし、経営が悪化すると回収できなくなる可能性ももちろんあります。投資先の状態や情報は必ずしっかりと確認しましょう。

運用中はお金を引き出せない

クラウドバンクでは一度投資したものは運用期間が終わるまで引き出すことができません。なので基本はすぐに使う予定のない余剰資金でおこないましょう。

株式とは違うところですね。

早めに償還されるケース

たまに運用予定期間より早めに償還されるものもあります。この場合は予定していた利益が得られなくなります。

しかし資金が戻ってくるので次の投資に回すこともできますし他の使い方もできます。

情報開示が少ない

業界内で色々問題が起きたので以前よりは情報が開示されるようになりましたが全ての案件に対して開示はされません。

会員登録し、案件の「会員限定情報」をクリックすると融資先に関する詳細や担保情報を確認することができます。

クラウドバンクの評判・口コミは?

twitterで調べてみました。

クラウドバンクの評価、口コミは?他の人が実際に運用した結果をtwitterで調べてみました。
クラウドバンクの分配金の実績は5%くらいです。
クラウドバンクでおすすめの投資商品は太陽光関連です。

twitterで#クラウドバンクで検索し過去半年分確認しました。逆に驚いたのが批判がほとんどなかったことです。

今まで償還の遅延は1回あったそうですが、100%回収しているみたいなので今の所は信頼できると思います。

しかしクラウドバンクでは融資先の企業情報について開示していない案件もあります。投資家の中にはファンドを評価するために企業を調べたいという方もおり、改善が望まれています。

また調べているとクラウドバンクを運営する日本クラウド証券は、過去に金融庁から顧客資金の分別管理を適切に行っていく行政指導を受けていました。

いまでは顧客資金は分別管理されているみたいですがやはり不安な面もありますね。その旨が公式サイトにも記されている通り、いずれも解決しています。

投資を行う際は上記に承知の上で行いましょう。SNSで随時運用成績を公開しています。

まとめ

クラウドバンクは少額から始められ、株式と比較して日々の値動きや為替レートを確認しなくてよいメリットもあります。

また投資した段階で年率がわかっているので安定した分配金を受け取れるところもメリットです。しかし投資である以上元本保証はもちろんないです。

また運用期間中は引き出せないなどデメリットももちろんあります。私自身投資していますが今のところは不満はありません。

しかし今後はどうなるかわかりません。SNSをみるかぎりでは他のユーザーの評判や口コミも私と同じような感じです。

実際に運用する際はやはりリスクがあることを承知の上で投資を行ってください。はじめるならクラウドバンクにアクセスして口座開設から始めましょう。

資産形成のお役にたてれば幸いです。