ドローンとは?【簡単に2分で解説】

ドローン

ドローンとは?

さっそくですが「小型無人航空機」のことです。「無人」と「航空機」がキモですね。それでは具体的にみていきましょう。時間がない人はまとめを読んでください。

【簡単】ドローンとは?【2分で解説】

なぜドローンっていうの?

語源については諸説あります。

米軍初の無人機の名前が「ターゲット・ドローン」

米軍で最初に作られた無人航空機の名前が「ターゲット・ドローン」です。ここから無人航空機=ドローンになった説があります。

飛ぶ音がハチの羽音に似ている

ドローンが飛んでいる時の音を聞いたことはありますか?ハチの羽音にそっくりなんです。ちなみにオスバチのことを英語でドローン(drone)といいます。

この2つが有名ですが、米軍説が有力ですね。働きバチはすべてメスバチなので、外で見かけるのは殆どメスバチのはずです。したがって、ハチの羽音説は米軍説より劣ります。

【簡単】ドローンとは?【2分で解説】

日本におけるドローンの定義について

国土交通省がドローンを小型無人航空機と定義しています。

飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000040.html

200g未満のドローンはドローンの規制に引っかからないんです。

最近はmavic miniという規制対象外でかなり高性能な機体も発売されました。

mavic miniより安価でお手軽なtelloもおすすめです。

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水中ドローンもあるのに「無人」「航空機」っておかしくない?

最近では空飛ぶ機械をドローンと呼んだり、潜水用の小型ロボットを水中ドローンと呼ぶようになってきています。

広義の意味のドローンは無人航空機のみならず、幅広くなってきていますね。

どんなことに使えるの?

インフラメンテナンス、農業、物流、撮影PVなどで導入が進んでいます。インターネットと同様に元々軍事技術の民間転用ですね。

下記記事で詳しく解説しています。

仕事につなげるには?

資格=仕事ではありませんがドローンの資格があると就職や転職には有利になります。

ドローンの業界は右肩あがりなので早く業界に入ればはいるほど有利です。

まとめ

まとめると飛行機の名前と、ハチの名前からドローンと呼ばれている説があるということです。

技術の進歩と共にドローンの活躍の場も増えてきていますね。

ドローンというと空撮が一番最初に思い浮かびますが、空撮は市場でみると飽和状態になっています。

なぜなら空撮は参入の障壁がかなり低く、一部では価格破壊も起きています。

大事なのはドローンはあくまで手段の1つであることです。

人がやると危ない、効率が悪い、コストがかかるといったのを

変わりにドローンで安全に効率的に行う。

これがドローンの真髄です。

もちろんただ単純に趣味として操縦する、飛行させるのが楽しいといった娯楽の面もあります。

こういった面でもドローンは価値を創造できます。

もっとも顕著なのがドローンレースですね。レッドブルが行っているレシプロ機のレースがあります。

この大会は国際航空連盟というエアスポーツの世界記録を管理している団体です。

この団体がドローンレースの記録の管理をやりつつあるのです。

ドローンレース界にとっては2019年は大きな進歩、広がりをみせたといっても過言ではないでしょう。

趣味でも仕事でもドローンは非常に使えるものです。

みなさんにもドローンの魅力をしってもらいたくこの記事を書きました。