【国交省】ドローンの飛行申請はどうやって出すのか?【承認】

ドローンの飛行申請はどうやってだすのか?ドローン

趣味でも仕事でもドローンを飛行させるには国(国土交通省)の許可が必要になってきます。この記事では申請の出し方や条件について解説していきます。

ドローンの飛行申請はどうやって出すのか?

【国交省】ドローンの飛行申請はどうやって出すのか?【承認】

結論からいうとDIPSという国土交通省が用意したHPから申請を行います。

飛行申請って何?

簡単にいうと堂々とドローンを飛行させるための許可をもらうためのものです。国土交通省が認可、承認しているもので通常なら違法となる飛ばし方でも許可、承認を得ることによって飛ばせるようになります。

飛行申請はどうやればいいの?

DIPSから申請を行います。国交省がドローンの飛行申請用に作成したポータルサイトです。説明すると長くなるので別記事で説明していきます。

【国交省】ドローンの飛行申請はどうやって出すのか?【承認】

飛行申請を出す条件とは?

ドローンを操縦する人の条件

  • 10時間以上の飛行経験
  • ドローンに係る法律関連の知識
  • 安全運行に関する知識
  • ドローンの本体に関する知識

ドローンを操縦する人に関してはこれらが必要になってきます。この4つの中にも様々な条件があります。申請を出す際にどのような基準で訓練を行い、飛行させるのかを示したマニュアルも必要になります。

ここまで読んで面倒だと思った人はドローンの学校に行くのが手っ取り早いです。

独自でマニュアルを作成することも可能ですが、最近ではほとんどの人が国土交通省が作成したマニュアルを使用しています。

この他にも申請する際には飛行させる機体も用意する必要があります。車の免許は車がなくてもとることができます。

しかしドローンの場合は機体なしで許可承認だけとることは不可能です。

※一部例外があります。

飛行申請はずっと有効なの?更新はどんな感じ?

申請の仕方にもよりますが、現在(2019.12.7)の基準だと最長で1年間です。許可、承認が降りてからも3ヶ月に1回に飛行実績の提出が必要だったりします。期限が近づくとまた更新することも可能ですし、新しく新規で申請することも可能です。

飛行申請費用はどれくらいかかるの?

結論からいうと、前述したDIPS経由だと申請自体にお金はかかりません。

間違いがあるとweb上でエラーがでるので気づきますし、申請後の修正に関しては国交省から丁寧に「ここを直してください」と返事が返ってきます。

なのでとりあえずやってみることをオススメします。

本記事で様々説明していますが、申請自体がよくわからない、時間的な成約や面倒でもお金を払ってやってもらいたいという人はドローンの学校に行き、知識と操縦技術を習得した上で行政書士に飛行申請を依頼するのが一番はやいです。

DIPSの記入についてはこちらが詳しいです。

まとめ

まとめるとドローンを趣味でも仕事でも自由に飛行させようと考えた場合、国への飛行申請が必要になります。許可、承認がない状態だと飛行する際の制約条件がかなり厳しくなります。基本的には許可、承認をもらった上で飛ばすようにしましょう。

ドローンの業界はスタートしたばかりで毎年右肩上がりで成長しています。少しでも興味を持ったなら今すぐ始めることをおすすめします。