長期投資が資産形成にむいていて負けにくい誰もが知っておくべき理由7つ

長期投資が資産形成にむいていて負けにくい誰もが知っておくべき理由7つ資産形成

長期投資が資産形成にむいていて負けにくい誰もが知っておくべき理由7つ

結論からいうと下記7つです。

複利、積立投資がしやすい

世界の株価は長期でみるとずっと成長している

分散投資なので個別銘柄の選定する手間が省ける

1回保有すると買い足すのみで売買は行わないので手数料が最小限である

インデックスファンドの運用手数料が元々やすい

価格競争が起きていて手数料は年々低下傾向にある

税金がかからない運用法がある

具体的にみていきましょう。

  • 本記事の内容

複利、積立投資がしやすい

題のとおりですね。

複利投資を行うことによってお金は飛躍的に増えていきます。

これに積立投資を併用することによって増えるスピードがあがります。

複利、積立については下記記事で詳しく解説しています。

世界の株価は長期でみるとずっと成長している

世界経済はずっと成長しています。

下記をご覧ください。

wealthnavi 株価の歴史
出典:幻冬舎より

戦争や経済危機で一時的に株価が下がることもありますが、

長期(10年単位)でみると右肩上がりで成長を続けています。

世界経済の成長に伴い、投資した株の価値も上がっていきます。

つまり短期的に売買をするのではなく長期間保有することが負けにくい株の投資法になるわけです。

金融機関などのプロや専業デイトレーダーと我々個人が真っ向勝負しても勝てるわけがないんです。

長期投資は短期的なリターンは少ないですが、負けにくく確実に資産を増やすことができます。

分散投資なので個別銘柄の選定する手間が省ける

個別に投資する場合は銘柄の選定をしなければなりませんが、長期投資をするのであれば、

インデックスファンドを選べば問題ありません。

銘柄の選定をする手間が大幅に省けます。

まずは証券会社の口座を作る必要があります。

こちらの記事で口座開設について説明しています。

保有すると買い足すのみで売買は行わないので手数料が最小限

手数料は最小限に抑えられます。理由は下記です。

証券会社同士の競争も起こっており、手数料は低下傾向にある

買い足すのみで基本売らない前提なので手数料が抑えられる

株の売買は手数料がかかります。

しかし長期保有が前提なら以上のように最小限に抑えられます。

ここで大切なのは下記です。

すぐに使う予定のない資産を投資にまわす

上記のとおりです。

学費、入院、生活費、親の介護といったすぐに使うお金を投資してしまうと危険です。

10年単位の長期でみると株価は間違いなく成長していますが、

短期的には上下幅があります。

つまり元本割れのリスクもあるわけです。

ここを間違えると大変なのでしっかり抑えておきましょう。

インデックスファンドならそもそも手数料が安い

長期保有前提ならインデックスファンドがおすすめです。

理由は下記です。

運用手数料がそもそも安い

配当金はファンド側がそのまま投資に回してくれるので税金がかからない

長期保有前提で作られている金融商品もいくつかあり、価格競争が起きている

広幅い範囲に投資しているのでリスクを抑えることができる

上記のように長期間保有すればするほど有利になるよう設計されています。

税金がかからない運用法がある

具体的には下記です。

NISA

確定型拠出年金

簡単に解説していきます。

NISA

少額投資非課税制度(しょうがくとうしひかぜいせいど、NISA = ニーサ)とは株式や投資信託の投資金における売却益と配当への税率を年間120万円まではゼロとする日本における制度

wikipedia 少額投資非課税制度より

簡単にいうと毎年120万までの投資は非課税

非課税期間は最長5年間

つまりあわせて600万の投資に対して非課税になる制度です。

通常株式の売買には所得税や住民税がかかります。

具体的には20%程度の税金として持っていかれるわけです。

NISAを活用すると年間120万までの投資に対する税金が非課税になります。

こうみると投資を行う人にとっては使わないと損な制度ですね。

まだ使っていない人はぜひつかってください。

運用益がかからない

確定型拠出年金

一般的にいう年金は国が社会保障の1つとして行っている公的年金です。

それに対して私的年金の1つがこの確定型拠出年金です。

皆さんの雇用形態にもよりますが税金が大幅に節約できるので、

NISAとあわせて確定型拠出年金もぜひ利用してください。

詳しくは下記記事で解説しています。

まとめ

以上のように資産運用するには長期投資したほうが負けにくく、勝ちやすいです。

デイトレード、スイングトレードで資産を形成した個人投資家は多いですがローリスクローリターンなのは長期運用になります。

他の手法としては1つの企業の株に集中投資を行い、その企業の株価が上がるのを待つ手法があります。

株価が10倍にあがった企業はテンガバーともいわれますね。

これは短期間で資産を急速に増やす手法の1つです。

長期投資とは少し異なりますね。

最近の例を上げるとワークマンが記憶に新しいです。

高機能な作業着でしかもおしゃれな面もありますが、

時代の潮流にのったマーケティング手法が成功した例をいえます。

BtoBやBtoCといった用語は以前からありますが、

現在では個人がSNSを使った情報発信を行うことによって個人から個人へダイレクトに訴求する形の

新しいマーケティング手法が広まりつつあります。

これをダイレクトtoカスタマー つまりD2Cと呼びます。

この本の解説が詳しいです。

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どちらにしろ資産運用するにあたっては証券会社の口座が必要なのでまず口座開設から初めましょう。