【r>gの法則】サラリーマンは知っておきたいお金持ちになるために知っておきたい法則とは?

ビジネス

R > gの法則を知っていますか?

お金持ちになるためには必ず知っておくべき法則です。

なぜなら普通のサラリーマンである私が実際にこの法則を知り、行動を変えて結果が出てきたからです。結果とは昇給や資産形成です。この法則を知る前からも行動をしていましたが力を入れるところを変えました。

結果は数千万ですが何もやっていない人よりはやってよかったなと思います。普通のサラリーマンが資産形成をする方法は簡単にいうと下記です。

出来る限り収入を増やし出来る限り支出を減らして資産運用をする

21世紀の資本という本で残酷な式が導き出されています。

r > g

簡単に言うと下記です。

資産運用でお金が増えるスピードのほうがサラリーマンの給料の伸びよりも早い

なぜなら資産運用をした場合の資産の増加率は年5%程度ですが、労働者の給料の伸び率は1-2%程度だからです。この内容は21世紀の資本の作者であるトマ・ピケィ氏が18世紀まで遡り、分析したものです。

R > g の式からいえることは何も考えずにサラリーマン(労働者)をしている限りは資産形成は難しいということです。中には資産形成達成する人もいるでしょう。

しかし労働者で資産形成が出来る人はごくわずかです。なぜなら労働者は時間の切り売りをしているからです。根本的にはアルバイトと変わりません。

株式会社であれば株主のために時間を割いて労働を行い、その対価を得ることになります。

この状況から脱するには次の手段しかないと考えます。

自分で起業し自分のために時間を使う

企業に株式投資を行い株主になり配当金を得る

私の場合はサラリーマン(労働者)としての価値を高め、得られた収入で投資を行いました。本記事ではサラリーマン(労働者)が資産形成を目指すときに必要なことを順番に紹介していきます。

手元に残るお金を増やすには?

手元に残るお金を増やすには次の2つが必要です。

収入を増やす

支出を少なくする

順番に解説していきます。

収入を増やす

収入を増やすにはいくつか方法がありますが、本記事では本業+副業をオススメします。なぜなら本業で学んだスキルを副業で活かし、副業で学んだスキルを本業で活かせるようになるからです。

本業と副業を行うことで成長速度がアップできますし、投資をするための収入も増やすことができます。

支出を少なくする

支出を少なくする基本は節約です。しかしケチになりすぎると心も貧しくなります。ここでの節約とは次のようなものです。

コンビニで買物をしない

昼飯は可能なら家族に弁当を作ってもらう

必要最低限の現金以外、お金を持ち歩かない

クレジットカードの加入ポイントを有効活用する

支払いは可能な限りキャッシュレスでリターンを得る

こちらも順番に解説していきます。

コンビニで買い物をしない

コンビニは近くにありすぐに買い物が出来る点でスーパーより優れています。しかし、便利さがコンビニの強みなのであまり安くはありません。

ここではお金を貯めるという意味で可能な限りコンビニでは買い物をすることをやめましょう。

昼飯は可能なら家族に弁当を作ってもらう

食は人生の楽しみの1つです。しかし毎日食べる必要があり、毎回外食をしていると馬鹿になりません。例えば500円の弁当を毎回購入している場合でも月に1万以上かかります。

これを家族の手作りの弁当にすると3分の1程度に抑えることは可能です。資産形成には少しでも支出を減らすことが必要なので実践してみてください。

注意点としてあなたの時間は使わないでください。弁当をつくる時間があればスキルアップのための学習やそれを定着させるために時間を使うべきです。つまり自己投資を行ってください。

必要最低限の現金以外、お金を持ち歩かない

財布にお金が入っていないと使えませんよね。なので出来る限りお金を持ち歩かないようにしましょう。無駄使いを減らすことができます。

クレジットカードの加入ポイントを有効活用する

クレジットカードはリボ払いなどを使わなければ節約に繋がります。また新規加入で現金と同等の価値のあるポイントを貰えるケースもあります。参考までに私が普段使用しているカードのリンクを記載しておきます。

1枚もクレジットカードを持っていない人は作成してみてください。

支払いは可能な限りキャッシュレスでリターンを得る

paypayや楽天pay、iD、auPAYなど様々なサービスがあります。競争が熾烈でどこの会社もサービス競争を行っています。

例えばauPAYでは少し前まで購入金額の20%還元キャンペーンを行っていました。このような採算度外視のキャンペーンはぜひとも使っていきましょう。

またキャンペーンでなくとも通常使うだけで現金よりは遥かにお得です。1%還元でも年間100万円使うなら1万円のリターンになります。

お金持ちはケチになるところはケチになり、お金を使う所では惜しみなく使っています。

少しずつ始めていきましょう。

手元に残るお金が増えたら次にすること

手元に残るお金が増えたら次はそのお金を資産運用します。資産運用を行うと利益がでるのですが、その利益をそのまま投資すると加速度的に資産を増やすことが可能です。

私はテンバガー狙い、インデックス投資、高配当株式投資、レイ・ダリオポートフォリオ運用など、実験的にポートフォリオを分散し実験を行っています。

その中で最適解を見つけようとしています。

現在のとことはインフラファンドやクラウドバンク経由で太陽光発電関連に投資を行うのが安定していると考えています。

私自身、クラウドバンクに800万以上投資をしています。2020年5月1日現在で投資前の目論見書通りの利益を得ています。

まとめ

サラリーマン(労働者)は常に自分の時間を切り売りしている事を認識するべきです。あなたの会社でも無能な上司があなたより先に生まれ、上に行ったというだけであなたより良い給料をもらっていませんか。

コロナショックは会社にいる無能な上層部を炙り出す良い機会になるはずです。

サラリーマン(労働者)は資本家に対して血汗を流し、時間を切り売りしていることを理解しなければなりません。

一方でサラリーマンは安定していると言われます。では安定とは何でしょうか?東芝やシャープのように誰もが知っている会社でもどうなるか分かりません。

国のトップやトヨタのトップが次のように述べています。

雇用を維持するのは無理だ。副業していいから自分で稼いでほしい。

レールをひくと人の成長を妨げるといった記事がネット上にあります。しかし、レールを引いて、その中で収まる人はその程度だということです。

なぜならひいたレール以上に成長する人はごくわずかだからです。レール以上に成長する人材はどこでも需要があります。当然ですよね。

サラリーマンが資産形成やお金持ちになるためには本業の収入を増やす+支出を可能な限り減らす+配当金を再投資するの3点に限ります。

あなたの人生に参考になれば幸いです。