2つの責任者を掛け持ちしている私が行っている無料でできる速読トレーニング【決断マシーンのススメ】

2つの責任者を掛け持ちしている私が行っている無料でできる速読トレーニング【決断マシーンのススメ】ビジネス

人は毎日3000回の決断をしています。

しかし実際には3000回も決断をしていないと感じますよね。

大事な決断だけ覚えているとおもいます。

今回は決断に注目して毎日の生活において即決断、いわゆる即決で行うことによって

決断力や判断力の鍛え方を負担なくやれる方法で解説していきます。

・メニューをみたら1秒で注文するものを決める

・問題がおきたらなぜ起きたのか10秒で考える

・朝おきたらその日の予定を10秒で考える

・目に入った物についてなぜそうなっているのか10秒で考える

これを行うと頭の回転も良くなります。

頭の回転がよくなる=文字を読むのも早くなります。

ここでいう速読とは文章の意味をしっかり理解しながら、

なおかつ可能な限り早く読むことを指しています。

メニューをみたら1秒で注文するものを決める

飲食店に入ったらメニューを見ますよね。

そのときに1秒でメニューを決めるようにしましょう。

目についたもので構いません。

今日はお昼にお肉が食べたいなと思っていたとします。

ランチ前に同僚にファミレスに誘われました。

入店後席に座ったらメニューをみますよね。

今日あなたはお肉を食べたかったはずです。

この場合、最初に目についたお肉がメインのメニューを選べらいいです。

最初はほとんど選べないと思いますが毎回やっていると慣れてきて1秒でも

メニューを選べるようになってくると思います。

これによって決断のスピードや判断のスピードが格段にあがります。

1秒以内でやる!という意志が大切です。

時間を制限することによって脳が回転します。なので1秒以上かかっても構いません。

メニュー即決だけメニューを選ぶ人が早い人ですが、

決断や判断のスピードがはやいだけで仕事やプライベートにおいても様々な面で人生が加速します。

会社でトラブルが起きたときにすばやい決断をしたり、

部下や上司から判断を迫られたときに即決即断であなたの意志を決められるようになります。

これを続けることによって脳が鍛えられます。

さらに本を読むスピードも早くなります。

これは目で見たものを処理する能力が向上するからと考えられます。

問題がおきたらなぜ起きたのか10秒で考える

トラブルが起きたらなぜそれが起きたのか考えましょう。

この時、1つの要素を分解するようにしましょう。

頭のなかで分解することになるので思考を整理するのは紙に書くよりも難しくなります。

ただ時間を決めて考えることが緊急時には大切です。

普段から行っていると緊急時だけでなくいつもの思考速度があがってきます。

これが結果的に速読に繋がります。

紙に書く場合はゼロ秒思考をおすすめします。

朝おきたらその日の予定を10秒で考える

まず頭で10秒でその日の予定を考えましょう。

その後椅子に座って2分時間がとれるなら、

その日のtodoリストをゼロ秒思考でつくります。

その日のtodoリスト以外には人生の目標や

今月の目標、今年の目標でも構いません。

実行することが大切です。

目に入った物についてなぜそうなっているのか10秒で考える

例をあげます。

例えばショッピングモールでタイムセールをしているとします。

その時あなたは何を考えますか?

ただぼーっとみるのもいいと思います。

しかし速読するのを目標としているならなぜタイムセールをしているのか考えましょう。

賞味期限が近いのかもしれません。

パートさんのミスで発注しすぎたのかもしれません。

社員の発注が多すぎたのかもしれません。

メーカー側で在庫が沢山あるので安く仕入れができたのかもしれません。

スーパーで売れないからタイムセールしているのかもしれません。

限られた時間でできる限り考えることが大切です。

人間時間的制限がかかっていると普段より能力が発揮されます。

夏休みがもう終わるのに宿題を今更はじめた経験はありませんか?

そのときは普段以上にスピード早く宿題をできたのではないでしょうか。

まとめ

決断、判断を早くすることによって読書のスピードも早くなります。

読書しても頭に内容が残っていないと意味がないですよね。

内容を理解しながらなおかつ最速で読むのが理想ですね。

決断、判断のスピードをあげると速読だけでなく、

日常の仕事やプライベートでも役にたちます。

気持ちの準備だけで明日からできるトレーニングです。

あなたも明日からやってみてください。参考になれば幸いです。