【テンバガー】30代前半で3000万資産運用しているサラリーマン:投資家がおくる!10倍になる株の見分け方!

30代前半で3000万資産運用しているサラリーマン:投資家がおくる!10倍になる株の見分け方テンバガー

サラリーマン:投資家のトンセイです。私はサラリーマンをしながら株式やクラウドファンディングに投資を行い、30代前半で3000万の資産を築くことができました。35歳までに5000万、40歳までに1億円を目標にしています。

本noteでは私自身が投資を行ったテンバガーの探し方をすべて解説しています。これからテンバガーを狙う初心者には大いに参考になると思います。

なぜなら具体的に何をどうすればいいのかを書いているからです。私が始めた時も最初は何をどうすればいいのか分かりませんでした。

トヨタのような日本屈指の大企業のトップがもう終身雇用は無理だと断言しています。また国が副業を推し進めています。

これらは大リストラ時代の到来を予感させるものです。たとえリストラで職を失わなくても安定した資産は心に安心をもたらせてくれます。

株式投資は怖いかもしれません。特に最初はそうです。私自身そうでした。しかし何か行動を起こさないとお金は増えません。

私はサラリーマンでは新規事業開発を担当しています。そこで感じたのが新しいビジネスを軌道にのせるよりも他人のビジネスを応援したほうが早いということです。

そこで出た選択肢がサラリーマンをしながら投資を行う選択肢です。

株式投資の素晴らしいところは投資した企業が大きくなると持っている株の価値も上がるところです。これはサラリーマンの収入の増加率よりも遥かに高いです。

「21世紀の資本」という本に次の残酷な式が証明されています。

資産運用のお金の伸び率>>労働者の稼ぐお金の伸び率

これはサラリーマンの収入が増えるスピードと資産を運用した場合の増えるスピードを比べると、資産を運用した場合のほうがお金が増えるスピードが早いことを意味しています。

つまり両方得られるサラリーマン兼業投資家がオススメということです。

テンバガーとは

テンバガーとはなんでしょうか。

簡単にいうと価値が10倍上がる株のことです。

テンバガーは投資信託会社に1977年から13年間関わり、「マゼランファンド」の運用で基準価格を約28倍にした有名なファンドマネージャーのピーター・リンチ氏が提唱した言葉です。

テンバガーはこのリンチ氏の著書である「ピーター・リンチの株で勝つ」に出てくる業界用語の1つ」で、次のような意味があります。

株価が10倍になる銘柄のこと

例えば100円で買った株が1年後に1000円になったとします。これはあなたの100円が1000円に増えたのと同じ意味です。つまり資産が10倍増えたことを意味しています。

リンチ氏は巷で話題の銘柄や証券会社の推奨銘柄、専門誌の推奨銘柄にはあまり構わず、自分自身で調査を行い、それに基づいて投資すべきだ」と提唱しています。

著書の中では奥さんがよく使用するストッキングのメーカーや、女性に人気の洋服店の銘柄が10倍〜100倍株になっているエピソードを紹介しています。

これを普段の私達の生活に置き換えると身近にあるモノにテンバガーのヒントがあるということです。現在では誰もがスマホを持っていますよね。其のスマホでできるゲームにモンスターストライク(通称:モンスト)というゲームがあります。モンスターストライクを開発したミクシィはスマホの普及とともに株価が大暴騰しました。

テンバガーになったミクシィ(2121)

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2013年に1株200円程度だったミクシィの株価はモンストのヒットと主に大暴騰します。1株200円だった株が6000円まで跳ね上がっています。つまり30倍になった計算です。2013年に100万円をだしてミクシイの株を購入すれば2014年と2017年には30倍の3,000万円になった計算ですね。

100万は投資していませんでしたが、そこそこ恩恵をうけることができました。なぜなら私が大学生の頃は、ちょうどSNSのmixiが全盛だったこともあり、興味本位でミクシィを購入していたからです。

ミクシィだけでなく株式市場では毎年テンバガーが誕生しています。

身近なところから探せるテンバガー

今では誰でもスマホを持っていますよね。私たちの生活と密着しています。スマホの前は、任天堂「ニンテンドー3DS」やソニー「PSP」といった携帯ゲーム機は存在しました。

しかしゲームが好きな人は所有していましたが、それ以外の人への訴求に課題がありました。ゲームをやるにはこれらのゲーム機を購入する必要があったのです。

しかしスマホが誕生し普及したことにより、ゲーム好き以外の人に障壁なくゲームに触れてもらえる機会ができました。なぜならわざわざゲーム機を購入しなくても既にあるスマホでゲームが可能だからです。

更に以前のガラゲーより高画質、高品質でさらに無料でゲームができる点がモンスターストライクのヒットに繋がりました。私の周りでも普段全くゲームをやらない人がスマホにした途端、ポチポチゲームをしていたのを記憶しています。

上記の例ではスマホが普及したと書きました。もちろんスマホが広く普及したということはスマホを製造している企業の売上も上昇しているはずです。売上が上がると企業の収益力も上がり株価も上昇しているはずです。

1.4. iPodから音楽ビジネスを経てスマホで伸びたアップル

分かりやすい例がiphoneを販売しているappleです。appleの株価はipodを発売した2001年ごろから徐々に伸び始め、スマホが普及し始めた2010年以降に暴騰しています。2005年に1株を2株に、2014年に1株を7株に分割しています。

株式分割を考慮するとappleの株価は2003年から2012年までの9年間で約85倍に成長しています。

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現在ではGAFAだのなんだのと言われていますが、2000年ごろは誰もmacなんて使っていませんでしたよね。このように日常生活に密着している企業に興味を持つことから始めてみましょう。

この頃から覇権を握っていたmicrosoftはビジネスモデルを変化させ現在でも同じ位置を維持していますね。

上場している企業は3000社以上あります。そこからどのようにテンバガー株を探し出すのか。

次の項目から解説していきます。

2. テンバガー10倍株、100倍株の探し方

すいません、ここからは有料noteです。noteの中では私自身が本記事の内容を元に個別銘柄を分析したものをテンバガー候補として記事にしていく予定です。

株式投資はあなたの人生の手助けを必ずしてくれます。よく聞く株で破産したというのはレバレッジという元本の何倍も取引ができる制度を活用した場合です。

現物取引と呼ばれるあなたが持っているお金だけで行えば破産することはありません。もちろん生活に支障のない範囲で行ってください。