お金を貯めるコツを4つのステップで解説!がんばらなくてもお金が貯まる!【主婦必見】

お金を貯めるコツを4つのステップで解説!がんばらなくてもお金が貯まる!【主婦必見】資産形成

お金貯まらないな。。。

将来が不安だな

学費が心配だな

なんかあったときに備えたいな

でも家計簿をつけるのは面倒でいやだ

この記事ではこういった疑問を4つに分けて解説していきます。

本記事の内容

お金を貯めるには?

結論からいうとお金を貯めるには4つしかありません。下記が必要です。

出ていくお金を減らす

入ってくるお金を増やす

お金に働いてもらう

お金をタダでもらう

順番に見ていきましょう。

出ていくお金を減らす

毎月必ず支払うお金がありますよね。これを固定費といいます。

まずはここを見直す必要があります。

一般的な固定費には下記があります。

家賃(家のローン)

電気

ガス

水道

携帯電話

インターネット

車のローン

保険料

小遣い

教育費

定期購入しているもの(コンタクト、健康食品、coopなど)

じっくり解説していきます。

家賃(家のローン)

一般的に住む場所は必要ですね。ここを削ったりケチるのは大変かもしれません。

しかし下記をみてください。

家賃8万の場合→年間96万

家賃6万の場合→年間72万

これだけで年間24万の支出を抑えることができます。

ただあなたや家族の生活スタイルによってかなり変わる部分です。

専業主婦なのか

専業主婦なのか、共働きなのか、駅近くに住みたいのか、住みたい街があるのか

人によって様々です。自分を見つめ直して住む場所に何を一番求めているのか考えましょう。

考える際にはゼロ秒思考がおすすめです。頭の中が整理されますよ。

電気

こちらも生活をする上で必須ですね。

現代の生活は電気がないとないもできません。

電気の自由化をうけて競争が激しくなり電気やガス、ネットを組み合わせると

割り引いてくれるサービスもでてきました。

住んでる地域によって加入できるサービスは異なります。

しかし下記ならどこに住んでいてもできます。

使わないスイッチは切る

LED灯を使用する

特に普段から心がけてスイッチを切ると電気代は安くなります。

ガス

こちらも生活必需品ですが、オール電化の家では必要ありませんね。

都市ガスかLPガスかで随分使用量が変わってきます。ひどい時は倍近くかかるケースもあります。

可能であれば都市ガスが使用できる家に住むようにしましょう。

賃貸の場合は選べない可能性もあります。

水道

水道も必需品ですね。できるだけ水は節約しましょう。水道の節約は下記があります。

シャワー、水道を出しっぱなしにしない。

洗い物の時は貯めてから使う。

洗濯機を節水モードで使う。

こまめに節水をすることで地味に節約になります。

家計だけではなく環境にも優しいのでぜひやっていきましょう。

携帯電話

情報化社会において携帯電話も必需品です。格安SIMもでてきました。

特別な理由がない限り、格安SIMを使用しましょう。

楽天モバイルなら月1500円程度で使用できます。

ダイアモンド会員なら月980円になります。

インターネット

使い方や住んでる場所によりますがインターネット回線を契約するより、

ポケットwifiを契約したほうが安くなる場合があります。

特別なゲームをしたり大容量の動画をダウンロードしない限りはwifiでも問題ない場合があります。

現在はカーシェアリング等車の維持費を抑える手段も豊富です。

住んでいる場所にもよりますが車を買う場合は十分に検討しましょう。

基本的に車は資産ではなく負債です。持っているだけでお金が減っていくからです

なぜなら下記がかかるからです。

駐車場代

燃料代

洗車代

タイヤ代

車検

事故を起こしたときの修理費

金食い虫ですね、、、できるだけ複数台持ちはやめましょう。

保険

私自身は楽天会員のサービスで加入できる無料の保険以外は加入していません。

必要ないと感がているからです。

もしものときの備えは必要ですが、保険は保険会社が儲かるように作られている商品です。

もしもの時ばかり考えていると何もできません。

保険に加入してなくて困る確率よりも町を歩いていて事故にあう確率のほうがよっぽど高いです。

もし加入するのであれば楽天保険の最安プランや県民共済等を利用しましょう。

楽天経済圏を使うと無料で加入できる保険もあります。

家計のことを考えても楽天経済圏はオススメです。

小遣い

小遣いにいくら使うかはその人次第です。ただ下記はやめましょう。

タバコ

生産性のない飲み会

必要のない外食

もちろんストレス解消の酒や家族団欒の外食、記念日の食事等は非常に大切です。

ここはケチるべきではないと考えます。

しかし普段のタバコや愚痴、悪口大会の飲み会や必要のない外食はやめましょう。

外食は美味しくするために高塩分、高カロリー、高脂質なものが多いです。

ヘルシー思考のものは健康にはいいですがその分高い傾向にあります。

教育費

ここは家庭によって掛ける金額が変わると思います。公立にいくか私立にいくかで随分違うでしょう。

教育費に関しては学資保険よりもジュニアNISAがオススメです。

しかし2023年には終了するので気をつけましょう。

また金融商品に投資するので元本よりも増える可能性もありますが減る可能性もあります。

主婦必見 お金を貯めるコツ、お金をためる方法、お金を貯める秘訣

定期購入しているもの

毎月決まった金額がかかるものです。下記がありますね。

amazonプライム

ジム会費

月額制のゲーム

月額制のアプリ

月額制のサービス

amazonプライム会員やnetflix、daznなどのネットサービスがおおいですね。

あとは月額制のアプリなどです。必要のないものや使っていないものもすぐに解約しましょう。

本気でお金を貯めたいのであればnetflixなどで映画やドラマを見る時間があれば副業や自己投資、アルバイトをしたほうがお金はたまります。

よっぽど好きな人以外は解約してもいいと考えます。

ちなみに私自身はamazonプライムには加入しています。理由は下記です。

楽天市場では購入できないものがある

購入すると翌日に届く

プライムreadingで本が無料でよめる

Amazon musicで適当な曲がきける

このサービスで年間4000円前後でこれなら払ってもいいかなと思っています。

4000円よりはいい価値を提供してくれます。

ジムの会費

ジムの会費は意見が分かれるところです。現在はyoutubeなどで専門家が解説動画を出しています。

なのでそれをお手本に運動するのもありかなと思います。

本格的にウェイトトレーニングをする人や大会参加を目指している人、趣味の人以外は自宅トレーニングで十分です。ヨガもyoutubeを見ながら自宅でヨガマットで十分です。

妥協する箇所も必要ですがお金を貯めるならこれくらいの覚悟がいります。

月額制のゲーム

現代ではゲームをすることによりお金を稼ぐ方法もあります。そういったプレイヤーを目指すなら全然ありかなと思います。趣味でやるのであれば今すぐ解約して削除すべきですね。

月額制のアプリ

仕事で必要なものもあるでしょう。しかし中には無料サービスで代替できるものもあるはずです。イチから見直して代わりのサービスを探しましょう。例えばevernoteはmicrosoftのonenoteで代替できます。

入ってくるお金を増やす

下記の手段がありますね。

お金をもらう(贈与、相続)

収入を増やす

ギャンブルで増やす

お金をもらう

他力本願の手段です。

下記が挙げられます。

子供のお年玉

贈与

宝くじ

相続

他力本願な項目です。

ここは除外しても問題ないでしょう。

収入を増やす

転職

現在の仕事で収入アップが見込めないのなら転職も視野にいれるべきです。

業界や職種によりますが、傾斜産業の業界よりは成長している業界のほうが給料も上がりやすいです。

副業

現在は副業ブームの時代でもあり、クラウドワークスやランサーズでは様々な案件があります。

例えばyoutubeの動画編集やプログラミング、イラストなどスキルがあれば本業を上回るくらいの収入が得られる仕事もあります。

共働き

夫婦で共働きすれば収入は増えます。ただデメリットもあります。

子供が一人の時間が増える

税金が増えるから思ったより手取りが増えない

増えた収入と比較して支出が増える可能性もある

子供と接する時間が減ることにより問題が生じるかもしれません。教育方針によりますので夫婦で話あうのが最善です。

税金が増えるから思ったより手取りが増えない

控除を上手に使いましょう。

一般的に有名なのは103万円の壁です。

詳しくは下記記事で解説していきます。

増えた収入と比較して支出が増える可能性がある

例えば外で働いて昼食に毎回コンビニではお金はたまりません。飲み物も同様です。

水筒、弁当は用意するようにしましょう。通勤に車を使用する場合は車の維持費等様々かかります。

手取りで50万増やすために車を購入したりするのはやめましょう。ここは工夫が必要です。

ギャンブルであてる

統計ではギャンブルは基本損をします。しないようにしましょう。

お金に働いてもらう

お金に働いてもらうとは下記です。

投資する

投資というと下記の印象があるかもしれません。

怖い

損をする

怖い

誰でも最初は投資するのが怖いと思います。私自身そうでした。

しかし銀行口座に預けておくよりも断然メリットのほうが多いです。

銀行口座にお金を預けても銀行があなたの預金を使って投資するだけです。

放置しておいてもお金が増えるのは最初はインパクトがあります。

損をする

金融商品である以上損をする可能性があります。

しかし現在は情報化社会で様々な金融商品がでています。

昔よりも競争が激しくなり優れた商品も多々あります。

例えば世界に分散投資するインデックスファンドに投資すると10年単位ではリターンを得られる可能性が高くなります。

まとめ

以上のことをすべて見直し実行すると必ずお金はたまります。常に頭においてほしいことは下記です。

人の時間は有限

1日24時間は貧乏人も大富豪も同じ

他人の顔色を伺って生きるのではなく自分や家族の人生のために生きてほしい

お金がすべてではありませんが、あったほうがいいのはほとんどの人が否定できないはずです。

お金がなかったことによって選択肢を狭めるといったことはこの記事を読んでいるあなたにはしてほしくありません。

現代では努力次第でいくらでもお金を貯める手段はあります。

ぜひもう一度この記事を最初から読んで資産形成に役立ててください。

質問も受け付けています。