【2020年最新】ドローンに興味のある人は知っておくべき資格の種類【2つにわけて解説】

【2020年最新】ドローンの資格の種類とは?【2つにわけて解説】ドローン

ドローンの資格に興味はあるけどどんな種類のものがあるのかな?

すぐに仕事につながるのかな?

どこに行けばいいのかな?

この記事ではこういった疑問に答えていきます。

ドローンの資格って何という人はこちらを一読することをオススメします。

  • 本記事の内容

1.ドローンの資格の種類にはどんなものがあるのか

結論からいうと大きく2つにわけることができます。

1-1.民間団体がだしている資格

1-2.農林水産航空協会がだしている資格

順番にみていきましょう。

1−1.民間団体が出している資格

っていると国にドローンの許可承認をもらう際に有利に働く資格です。ドローンのスクールで講習を受講することによって取ることができます。

有名なところではJUIDA,DPA,DJI CAMP、ドローン検定などがあります。

※ドローンの学校にも国(国土交通省)が認可している学校とそうでない学校がるので注意しましょう。許可承認をもらう際に有利に働くのは認可された学校です。

1−2.農林水産航空協会がだしている資格

産業用マルチローターオペレータ認定証

簡単にいうと農薬散布用のドローンを扱うことができる資格ですね。こちらは農水省の外郭団体の農林水産航空協会(農水協)が出している資格です。

ただし注意点が3つあります。

  • 農水協がだしている資格をもっていても、国土交通省の許可、承認は必要になる。
  • 農薬散布ドローンメーカーや販売店のなかには機体購入の際に講習の受講を必須にしているところは多い。
  • 農薬散布は単純に危ないので取り扱うにはどちらにしろ講習を受けないと危ない。

ドローンで農薬散布をする際に、法的な意味では国土交通書の許可承認があれば問題ないです。

理由は下記です。

農水協の資格をもっていても航空法のため「国土交通省の許可、承認」は必要

また農薬を扱うので危険ですね。なので講習をうけないとドローンで農薬を散布するのは非常に危険ですし単純に難しいです。

ドローンの農薬散布や業界に興味がある人は、一度説明会に参加してみましょう。

すぐに仕事につながるのかな

2.すぐに仕事につながるの?

結論からいうとケースバイケースです。簡単にいうと下記です。

・新規事業、副業ではじめたい→自分次第

・オペレーターを募集している企業に入りたい→資格はあったほうがもちろんいいが結局自分次第

2−1.新規事業、副業ではじめたい

フリーランスや副業でやる場合は自分次第です。空撮の分野は以前から飽和状態になっています。普段サラリーマンをしていて週末副業ならいい仕事かもしれません。

2−2.オペレーターを募集している企業に入りたい

解説した民間団体がだしている資格も持っていると自己PRになります。ドローン業界の有力な会社がdodaやリクナビで求人を出しています。面接を突破するひとつの武器にはなりますね。ただ現実的には資格だけもっていても厳しい部分もあります。資格や操縦技術以外の+αは必要です。今まで培ってきたものに+すると強みがでます。とりあえずどこかに入って周りの人から技術を学ぶのも全然ありです。業界自体が若いので比較的裁量を持ってやれる会社が多いのも魅力のひとつです。

ブルーイノベーションやセンシンロボティクスは国内トップクラスのベンチャー企業なのでオススメです。

農薬散布用ドローンのオペレーターを募集している企業で農薬散布をしたいのであれば農水協の資格はあったほうが採用されやすいかもしれません。農水協の資格は下記の証明になります。

・農薬の知識、扱い方

・ドローンの操縦技術

・物件投下の豊富な経験

散布のシーズンになると様々な求人を見かけます。退職者の小遣い稼ぎや若い人のドローン業界への転職にはいいかもしれません。操縦が好きな人にとっては転職ですね。割と農業分野はオススメです。

ちなみに農業分野はドローンの市場の中でもっとも金額ベースの規模が大きいと考えられています。

3.どこにいけばいいのかな?

近くの学校に行きましょう。今はどこの学校でも無料の説明会や体験会があります。現場でやっている人の生の声を聞くのが一番です。

ドローンの資格、免許の比較

4.まとめ

最近でてきた新しい業界なので学校の数や民間団体も数が増えてきています。資格=仕事に直結するわけではありませんが、ドローンの民間資格は間違いなく業界への第一歩になります。伸びている業界に転職するのは収入をあげる手段の1つです。