生産性の上がる働き方とは?【教育責任者】兼【新規事業開発責任者】が4つの理由で解説

最も生産性の高い働き方とは?最も生産性が高い時間とはビジネス

生産性をあげる働き方について解説していきます。

結論からいうと午前中にもっとも大切な仕事を行いましょう。理由は下記です。

朝は脳がリフレッシュしている

朝の集中力は夜の4倍

無駄な会議をしない

昼食後は眠くなる人が多い

朝は脳がリフレッシュしている

睡眠時間をしっかりとった朝は脳が非常に活発に動きます。

みなさんも経験があると思いますが、朝の集中力は夜の4倍だそうです。

学びのアウトプット大全の横沢紫苑さんも著書で述べています。

なのでこの時間にもっとも大切な仕事をしましょう。

人によって大切な仕事も違ってきますが、下記のような仕事は午前中に行えばいいでしょう。

マーケティング

売上向上施策

人材育成

世の中に価値を広めるためにはマーケティングが欠かせません。

また会社を存続させる意味でも売上向上施策も同様でしょう。

またそれらを行う人材を育成することも非常に大切です。

無駄な会議について

私が仕事する上で避けているのが意味のない会議、午前中の会議です。

理由は下記です。

会議は事前に議題を決めておかないとやる意味がないから

頭が最も働く午前中に会議をするのは本当に無駄だから

午前中に会議をいれるのは非効率です。

なぜなら最も頭が効率よく働くからです。

もちろん緊急の会議やその時間しか人が集まれないなど明確な理由がある場合は別です。

生産性の高い会議とは下記です。

参加者は必要最低限で全員同じくらい発言する。

この参加者で議論すべきなのかを検討する。

論点を明確にしておく

30分以内に終わらせる

部長以上が集まっておこなう経営会議はまた別ですが、

これらが揃った会議を行うようにしましょう。

昼食後は眠くなる人が多い

これは個人差があります。

私は昼以降の大切な商談がある場合は昼食を軽めにすませます

以前よりデスクワークが増えたのもありますがホワイトカラーの社会人になると、

身体を動かす時間を意識して取らないと非健康的な身体になるケースがあります。

生産性を保つためにも昼食をたべるときは腹8分目までにしておいて

糖質は軽めにするのがトータルのリターンで考えるとオススメです。

ただし頭をフルで活用すると糖質が足りなくなる可能性もあるので完全に抜くのはやめましょう。

夕方から定時の時間について

集中力の切れてくる夕方以降は流れ作業のメール返信や経費精算をするのがいいです。

もちろんこの時間に大事な打ち合わせが入ったり急ぎのメールがくることもあると思います。

まとめ

朝は頭がよく働く時間です。

この時間に重要度の高い仕事をやるようにしましょう。

また集中力は生まれ持ったものや育った環境により個人差があります。

しかし人間の最大の武器は慣れです。慣れてくると不思議と集中力が以前より続くようになってきます。

最終的にはあなた自身がどれだけ集中してやるのかです。